基金活動のしくみ


① 写真館で家族写真を撮影します
    地域の人たちが写真館で家族写真を撮影します。ここからスタート。お客さまと写真館、
    そしてNPOが一体になって展開する「家族の愛ぬくもり基金」

② 愛のぬくもり基金に80円が献金されます
    家族写真1枚につき写真代金のうち80円(2010年度)が基金に寄せられます。
    その献金の印がプリントに貼られる「愛のぬくもりシール」です。

③ 家族に恵まれない子供たちを応援します
    全国の「愛のぬくもり」参加写真館から集まった基金がNPOを通じて、
    家族に恵まれない子供たちを支援するために活用されます。

業界あげて家族写真を!

撮影を通じた社会貢献が信頼へ


■ 2008年10月に東京との認証を受け「特定非営利活動法人(NPO)家族の愛ぬくもり基金」がスタートしました。両親の死去、離婚、育児放棄、経済的困窮などによって親と切り離され、たった一人で生きていかなくてはならない子どもが全国に30,000人を超えています。

■ これら家族にめぐまれない子どもたちを支援するために設立された「愛のぬくもり基金」に、常日頃、家族写真という幸せのシーンを撮り続けている全国の写真館が、その撮影業務を通じて応援しようと「家族のぬくもり基金活動・参加写真館」による働きが立ち上がりました。

■ この活動を通じて、両親にめぐまれない子どもたちを支援し、こうした社会貢献によって写真館の地域社会での地位向上を図り信頼感を高め、ひいては家族写真の需要拡大に結びつけるために、業界あげて積極的な参加取り組みを呼びかけています。ぜひ、ご協力お願いいたします。

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写真館にとっての大きなメリット


地域のお客さまから
高い評価と確かな信頼

●「家族の愛ぬくもり基金」活動に参加するメリットはどこにあるのでしょうか。
● まず第一番目は、お店の存在感が地域のなかで大きくなります。撮影という仕事を通じて、子供たちを支援する活動に参画しているスタジオとして、お客さまからの高い評価と確かな信頼を得ることができます。

写真館の仕事に
心豊かな誇りと生きがい

● 写真館の仕事に対するやりがいが生まれます。社会に役立つ意義ある仕事に携わっている思いが、勇気と希望を与えてくれます。館主や経営者をはじめ家族や従業員にも、心豊かな誇りと働く意欲をもたらしてくれます。

わずかな費用で
大きな働きとステイタスアップ

● 皆さんのスタジオでは、どのくらいの数の家族写真を撮影していますか。この活動では1年間の家族写真組数が100組でしたら基金への献金は8,000円、200組なら16,000円… と、年間にわずかな費用で社会に貢献でき、その働きによって写真館のステイタスが向上します。

協同組合日本写真館協会
共催事業

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理事長
松山 均


・地域写真館は、社会に役立つ存在として発展し、その価値を持続させなければなりません。「家族の愛ぬくもり基金」は、協会との共催事業です。家族写真は、私たちの得意分野ですので、絶大なご支援お願いいたします。


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事業部長
馬場 裕隆


・地域の人たちから信頼され尊敬される、これからの写真館づくりを目指す若い世代の皆さんに参加いただき、活動を盛り上げるようお願いいたします。

写真館売り上げ倍増へ
皆で力を合わせ



わずか10%の家族が撮れば
七五三売上げに匹敵

■ 全国には1人住まいを除くと3,500万の家族世帯があります。
■ これら世帯のうち、たった1割でも、仮に1万円で家族写真を撮影したとすると、それだけで年間の売上げは350億円になります。
■ これは、七五三の業界売上げに匹敵する規模となるのです。
■ 家族写真の普及は、写真館1軒1軒の売上げを倍増させる可能性を秘めています。

写真館が力を合わせて
習慣づくりを

■ それには、業界全体が消費者に向けて働きかけなくてはなりません。
■ 全国の写真館と業界が力を合わせて取り組む本格的な活動。
■ そして一般消費者が写真館で家族写真を撮る習慣づくりを目指して「家族の愛ぬくもり基金」を皆さんで盛り上げましょう。
■ 参加をお待ちしています。